
せいはCLの目指す姿
本大会の理念、目指す姿、目標をご紹介します。

子供達の未来のために
障がいを持っている子供達は
社会に出て、どう生きるのか
親御様の心配の一番目は
「自分達がいなくなった後、
この子はどうしていけば良いのか」
でした。
「特別扱い」ではなく
一人の仲間として支え合い
一人一人が活躍できるように
そんな思いでせいはCLを運営します。
厳しい状況を
幸せに変える
障がいを持った子供達が、社会に出るための力を養う
「放課後等デイサービス」
小学校が終わった後に行く、学童のような場所です。
でも、ただ遊ぶだけじゃない。
コミュニケーションを取る練習をする。
自分が伝えたいことを伝える、挨拶をしっかりとする、喧嘩したらどうする?
身の回りのことを、自分でできるようにする訓練をする。
忘れ物をしないように、朝の支度は自分でできる? 今週一週間の予定は分かる?
当たり前のことをきちんとできて初めて、社会に出る準備ができる。
通うのは、色々な特性を持っていて、人一倍練習や訓練が必要な子供達です。
それでも一生懸命に練習し、訓練し、周りの友達への思いやりを持って、過ごしています。
そんな子供達が、学校や放課後等デイサービスを卒業し、社会に出て働く時、この子供達を任せられる場所はあるか。支えてくれる人はいるか。
働いていて、それが一番の不安でした。
なら、それを作ろう。
その思いから、せいはCLは進んでいきます。
可能性は無限大
「障がい者」と聞いて、どのような人を思い浮かべますか?
何かが不自由・うまくできない・苦手な人、というイメージがあると思います。
でもそれって、みんな一緒ですよね。
それぞれ、特性があって、得意なこと、不得意なことがあります。
例えば、人とコミュニケーションを取ることが苦手な子がいます。
最初は一言も喋ることができず「イー、イー」「キー」しか言えませんでした。
でも、たくさん練習して「これ」が言えるようになり
「ほしい」「いらない」が言えるようになり
今では「これがいい」「おねがいします」「ありがとう」が言えるようになりました。
これで、思いを伝えられる。気持ちを伝えられる。人とコミュニケーションがとれる。
苦手なことも、克服できます。
今でも苦手かもしれません。でも、頑張っている姿は、みんなが応援してくれます。
例えば、数字の計算が得意な子がいます。
小学校1年生で、掛け算も割り算もできました。
得意を伸ばしていけば、他の誰よりも上手にできるようになり、頼られ、自信につながっていきます。
得意なことは、人を助けます。
だから、どんな人でも、
社会で活躍できると私たちは考えます。
可能性を「一緒に」広げていきたい。


01
本大会の目的
せいはCLは、メインスポンサーである「株式会社ラズミ」児童福祉事業・就労支援事業の一環にてイベント運営を行っております。
02
なぜ就労支援なのか
障がいを持った方々の就労支援は、現状とても厳しい環境にあります。
ご自身で生活を賄えるほどの収入を得ることがとても難しいです。
本大会は、障がいを持った方々も、得意なことを生かして「自身の生活を賄える職場」を目指しています。
特別扱いをするのではなく、一人の仲間として迎え入れ、ともに頑張れる環境を作りたい、そんな思いから本事業を立ち上げました。

大会のポスターを作成してくれました

大会で使用するリストバンドを作成してくれました
03
なぜイベント運営なのか
イベント開催は「関わった人を幸せにする」という大きな力があります。
それは、参加者の皆様だけではなく、運営に関わるすべての人、ご協賛いただく企業の皆様、すべての人を幸せにするという大きな力です。
そして、イベント運営には、様々な仕事があります。
事前準備、情報発信、問い合わせ対応、設営、管理運営、進行、会場アナウンス、受付対応、営業、、、
特性を持った方が、それぞれの強みを活かしていくためには、より様々な側面を持つイベント運営が適しています。
04
具体的な支援状況
第1回せいはCLでは、「株式会社ラズミ」の放課後等デイサービスのご利用者様にお越しいただき、見学・職場体験をしていただきました。

大会の受付や挨拶に挑戦してくれました

大会の設営や会場アナウンスにも挑戦してくれました
05
どのように応援ができる?
まずは、知ってもらうこと。
次に、一緒に参加してもらうこと。
そして、広めていってもらうこと。
障がいを持った方々が社会に出ることの厳しさ
障がいを持った方々がどのように日々を過ごしているのか
そんな人たちを支える企業があること
応援し、協賛してくださる企業があること
大会に参加することで、応援ができること
本イベントに皆様が関わってくださったこと、
それが一番大きな応援になっています。
応援・ご支援のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
